Archive for 5月, 2014

私はジュエリーが大好きです。子供のころに母親の宝石箱をあさっていた記憶があります。そのころ母親はダイヤモンドなどは持っていませんでした。

でもパールの指輪があって、それを子供ながらに宝石だと思いこんで指につけて喜んで遊んでいました。 子供のころから光物が好きだった気がします。

高校生のころに、シルバーアクセサリーを貰いました。 そのとき付き合っていた彼にもらったものでした。そのときは凄く感動しました。

でも私は商業高校で簿記の資格を取りましたので、仕事は大きな会社の経理の仕事をやってきました。でもジュエリーは好きで、よく買っていました。

まぁそのおかげで、ジュエリーには結構な費用を費やしてしまいましたが・・・(+o+)

主婦でも借りれる金融】←こちらでお金を借りてジュエリーを購入する事もありましたね。さすがに主人には怒られちゃいましたが(;^ω^)

そして、40歳のころに、ジュエリー好きという事もあり、銀粘土の教室に通っていました。銀粘土でアクセサリーを作るのは楽しかったですが、それも限界があり辞めました。

それから2年ほど前にSNSでジュエリー職人さんと知り合いました。 その人に指輪のサイズ直しなどで6回もお世話になりました。

その人と電話で時々会話をしますが、工房とお店が一緒になっているところで働いているそうです。ジュエリー職人になってよかったといっていました。

私はその人の話を聞くと、自分も本当はジュエリー職人になりたかったと思うことが多いです。ロマンがある仕事だからです。

でも、仕事と趣味は違うって言いますしね。仕事にした途端に嫌になるって話もよく聞きますし。好きだからと言って簡単に仕事にするわけにもいきませんしね。

私は、趣味の範囲内で楽しむのがイイのかな…って自分なりに思うようにしています。

自営業をしているのですが、ただ単に「自営業」と聞くと自由に時間が使えるしたくさん儲かってるんだろうと思う人が思うようですがウチの場合まったく違います。真逆ですね。。。

主人が自営を始めると言ったとき、何が何でも反対すべきでした・・・初めから借金をしての開業。(個人事業主ローン

ちゃんと注文をとれて生活費も大丈夫だと豪語していたのに・・・

あっという間に借り入れたお金は無くなり、自分たちの生活費どころか工場の家賃すら払えない状態に。

私は、無理やり手伝わされていた事務の仕事(受注などの電話対応、経理、発送準備)をこなしながら、慣れない機械の前に立たされ機械加工までする始末。

作った物を出荷するのも私。配達に行のも私。その上、家事、育児も当然のように私。

貯金を切り崩して、毎日毎日ギリギリの生活。食べたいものも自由に買えない。

子供が欲しがっているものも満足に買ってあげられない。

本当にむなしく、情けなくなる毎日です。それでも主人は何も変わることなく、大丈夫と言ってるだけです。 毎日毎日ストレスのたまる日々。

もうこんな生活にはついていけないと思い、そこで、「自営は主人が勝手に始めた事!私は子供たちを元気に育てなければ!!」と思い他で働く事を選びました。

ちゃんとした会社の事務員として働く事になったんですが、給料も結構よく働きやすい環境です。

自営で専従扱いで働いていると、何にも保障がありません。

他の職場で働く事のよって、私の手元に確実にお金が入ってきますし何よりも社会的保障がちゃんとある嬉しさ。

子供たちにおいしい食事をさせて上げられたり、多少は欲しい物を買ってあげられるようになりました。

いつまでも、頼りない主人の自営に付き合うのはやってられません。子供と自分の生活が一番大切です。

さすがに子供の事を考えたら離婚とまではいきませんが、いつまでもこんな状況が続くのであれば考えないといけないのかもしれませんね。